春の体の不調を防ぐ!“おうちで出来る”漢方養生法とは…

 

こんにちは。赤玉漢方薬局の末永です。
つい最近まで満開だった桜の花びらも散りはじめ、葉のほうが目立つようになりましたね。

ここ最近、2週にわたってお話しているように、まだまだ花粉症の方には辛い時季ですね。

春の風は、花粉やほこりなどが多く舞っており、お肌のトラブルや不調が起こりやすい季節です。

また、日中は紫外線も強く、日焼け止めクリームをこまめに塗るなど、紫外線対策にも気を付けなければなりません。

そして、自宅に帰ったらお風呂に入り全身についた花粉や汚れを落としましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

養生とは?

特に、暖かくなり始めたこの時季は、シャワーだけで済ます方が多くいらっしゃいますが、
一日の体の疲れやむくみを取るなど、リラックス効果を得るためには、
湯船にゆったりと浸かり、疲れた体と心を“養生”することが最も大切です!

“養生”とは、「体を大切にすること」「健康な状態を保つように努めること」という意味があります。

“養生”を怠ると、体に様々な不調が出てきてしまうため、常日頃から意識して、無理のない程度に
“養生”出来ることから心がけてみてください。

そんな春の不調を防ぐために、自宅で出来る養生法のひとつが“漢方入浴剤”です。

湯船に入れてゆっくりと浸かるだけで、毎日の疲れた体が癒され、それだけで“養生”のひとつになります。

赤玉漢方薬局オリジナル入浴剤“薬草の湯「温」”には、
「ヨモギ」をはじめとし、ケイヒ、ショウキョウ、チンピなど

お肌にも良い8種類の自然生薬をバランス良く配合した生薬100%の入浴剤です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<入浴剤> 薬草の湯 「温」 35g×3包 1,350円 (税込 1,458円)

http://www.akadama.net/SHOP/bathsalt-akadama-on3.html

 

 

漢方の香りに癒されながら、心と体のバランスを整え、また生薬成分がカラダを芯から温めてくれるため、
冷え症や肩こり、腰痛、疲労などの症状を緩和します。

また、入浴剤を入れたお風呂に浸かることで、寝る前までポカポカした状態が続き、寝つきや睡眠の質を良くしてくれます。

 

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