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自律神経失調症(ストレス・イライラ・不眠) 漢方薬

漢方の力でココロもカラダも健康に!!!自律神経失調症の治療は、漢方の得意分野です。お1人おひとりの体質や症状に基づき、
崩れてしまった自律神経のバランスを、根本的な原因から改善し整えていきます。
漢方薬治療で、つらいココロとカラダの苦痛をひとつずつ解決していきます。

自律神経失調症とは?

どんな症状?

交感神経と副交感神経の2つから成り立つ自律神経のバランスが崩れた場合に起こる症状のことを言います。不規則な生活や過度のストレスなどにより、交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで、様々な不快な症状が現れます。
一般的に現れる症状は、動悸や倦怠感、めまい、イライラ、
頭痛、食欲不振、うつ症状、不眠、不安、パニック感、恐怖感
などです。病院での検査で異常が認められなければ、「自律神経失調症」と診断されます。


遺伝的に自律神経の調整機能が乱れている方も存在するため一概に言う事は出来ませんが、自律神経失調症になりやすい方はカラダの問題ではなく、精神的な部分が原因であることが多いと言われています。

[1]ストレスの影響を受けやすい性格
 (神経質、まじめ、几帳面、心配性)

[2]ストレス・過労が溜まっている

[3]不眠などで生活リズムが不規則

[4]女性で性ホルモンの周期が不規則
  

漢方での考え方は?

漢方ではどのように考えられているの?

「気・血・水」のバランスの
崩れによるものと考えられています。

西洋医学では、心理療法とカラダの不調に応じた、
抗不安薬、抗うつ薬などの薬物療法を用いて治療します。

漢方の考えでは、人のカラダは「気・血・水」の3つで
構成されていると考えられています。
この3つは、お互いに影響しあっていて、「気・血・水」のバランスが取れている状態が心身共に健康であり、これが
崩れることにより、様々な不快な症状が現れてきます。
それは、自律神経失調症にもあてはまります。

「気・血・水」のバランスの中でも、過労や睡眠不足、
食生活の乱れ、無理なダイエットなどが原因で、気が不足
した状態の「気虚(ききょ)」、精神的なストレスや不規則な生活・食事などが原因で、気の巡りが悪くなっている状態の「気滞(きたい)」、疲れ、ストレス、冷えなどにより
体内のエネルギー不足が原因で、血が不足している状態の「血虚(けっきょ)」、「血」の巡りが悪い「瘀血
(おけつ)」などが関連して起こっていると考えられます。

漢方薬治療では、体質や症状、生活習慣などから原因を見つけ出し、気の流れが悪い場合は、気の流れを良く
する漢方、血が不足していれば血を補う漢方など、お1人おひとりに合った漢方薬で治療を進めていきます。

養生法
自律神経失調症を改善、予防するためには、できるだけ自然の生体リズムに合わせた
規則正しい生活を送ることが大切です。また、食生活の改善も必要です。

漢方での治し方は?

1番多くあてはまる症状の漢方薬をお選びください。


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ご自身の体質や症状にピッタリと合った
漢方薬をお望みの方

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