漢方は「証」で診る
一般的には「体質や体調」のこと。
証のひとつの分け方に「虚・実」があります。これは体力や抵抗力の程度を示すものさしです。体力や抵抗力が充実している人を「実証(じっしょう)」、体力がなく弱々しい感じの人を「虚証(きょしょう)」、どちらにも偏らずバランスのとれた理想的な状態を「中間証」と言います。 |
| 実証 (じっしょう) |
*一般的に、赤ら顔で見た目も体格がよく、がっちりした体つきで丈夫なタイプ |
| 中間証 (ちゅうかんしょう) | 実証(じっしょう)・虚証(きょしょう)、どちらにも偏っていないバランスのとれた理想的な状態。 |
| 虚証 (きょしょう) |
*一般的に、痩せ型、色白の虚弱タイプ。 |
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