肌のかゆみと乾燥・蕁麻疹 漢方薬

漢方の力でカラダの内側から潤いを。「かゆ〜い」「つら〜い」にサヨナラ!漢方薬治療では、皮膚の状態、個人の体質や生活習慣などを診てお薬を決定します。
原因が何かを判断して体質の改善を図り、人間が本来もっている自然治癒力を
最大限に引き出します。
カラダの内側から改善し、潤いのある健康なお肌を手に入れることが可能です。

肌のかゆみと乾燥とは?

どんな症状?

皮膚の病気ではないのに、肌が乾燥してカサカサしたり、かゆみが出たりすることがあります。肌のかゆみは、乾燥との関連性がとても深いので、特に冬の乾燥した時期になると、かゆみが増加する傾向があります。
また、強いかゆみをともない、赤く盛り上がった発疹が蕁麻疹です。大きさや形は色々で、地図のように広がっていき、通常は数時間で消滅しますが、何週間も続いたり慢性化して再発を繰り返すこともあります。


≪肌のかゆみと乾燥≫
様々な原因から起こる乾燥やかゆみ。
その一因が冷えによる血行不良などから起こる肌の乾燥です。血行が悪くなると肌の栄養分・水分が少なくなって潤いを生み出す力が低下します。すると肌を守る力が衰え、ちょっとした刺激ですぐにかゆみを生じてしまうのです。

≪蕁麻疹≫
薬物、食物、動物、植物、日光、寒冷刺激などの物理的刺激、または、病気の影響やストレスなど様々です。

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漢方での考え方は?

漢方ではどのように考えられているの?

「気・血・水」のバランスの
崩れによるものと考えられています。

西洋医学の治療では、肌のかゆみや乾燥は、かゆみ止めや
保湿剤を使ったり、カラダの外からの治療になりがちです。
しかし、「肌は内臓の鏡」と言われるほど、カラダの内側の影響が現れると考えられます。

漢方の考えでは、人のカラダは「気・血・水」の3つで
構成されていると考えられています。
この3つは、お互いに影響しあっていて、「気・血・水」のバランスが取れている状態が心身共に健康であり、これが
崩れることにより、様々な不快な症状が現れてきます。

それは、肌のかゆみと乾燥・蕁麻疹にもあてはまります。

「気・血・水」のバランスの中でも、疲れ、ストレス、冷えなどにより体内のエネルギー不足が原因で、血が不足している状態の「血虚(けっきょ)」、体内に入った水便処理が
うまくできないため、水分代謝が悪くなっている状態の
「水毒(すいどく)」が肌のかゆみや乾燥の一因とされて
います。
蕁麻疹は、精神的なストレスや不規則な生活・食事などが原因で、気の巡りが悪くなっている状態の
「気滞(きたい)」、体内に入った水分処理がうまくできないため、水分代謝が悪くなっている状態の「水毒(すいどく)」が一因とされています。また、五臓六腑(ごぞうろっぷ)の中の、水分を司り、水分を体内のすみずみまで行き渡らせる「肺(はい)」の機能の低下も深く関係しています。この機能が低下すると、肌のかゆみや乾燥・蕁麻疹として肌に現れるのです。

漢方薬治療では、皮膚のかゆみや乾燥の他に体力の状態、体質などを診てお薬を決定します。

養生法
肌トラブルを防ぐには、夜更かしは禁物です。そして、バランスのよいきちんとした食事を摂りましょう。
また、乾燥した肌には保湿が大切です。
ポイント

・入浴時、皮脂を取りすぎないように石鹸の使用を控える。
・漢方浴剤などを使って皮膚を保護する。
・保湿効果のあるクリームを塗って、皮膚に潤いを与え皮膚のバリアを補強する。
・きつめの下着や肌着は着ないようにする。
・エアコンなどで、部屋を乾燥させない。
・アルコールを飲むとカラダが温まり、かゆみが増すので控えめにする。
・睡眠や休養をしっかり摂り、規則正しい生活を心がける。

漢方での治し方は?

1番多くあてはまる症状の漢方薬をお選びください。


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