【赤玉漢方薬局】公式ブログ

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この時期多い”夏の疲れ”おすすめの養生法とは

2017.09.08

こんにちは♪
赤玉漢方薬局の末永です。

暦の上では秋となりましたが、まだまだ日中は暑かったりで、なかなか思うように
体がついていかず、この時期体調を崩される方が多くなってきています。

だるい人のイラスト(女性)

 

夏は一年で一番気温と湿度が高くなり、体内に熱や湿気がこもりがちになります。

夏の疲れが出やすくなるのは、真夏よりもむしろこの時期!

お身体はもちろんのこと、お肌も皮脂の分泌が盛んになり、紫外線の影響なども加わり、
吹き出物やニキビ、あせも、シミやソバカス、また、髪のパサつきや切れ毛などのトラブルが多発します。

このように、夏の疲れは、肌や髪にも残っています。

昔から「 肌は内臓の鏡 」と言われている通り、
外側からのケアはもちろん、内側からのケアも取り入れ肌や髪の夏疲れを充分に癒してあげましょう。
漢方的な考え方では、潤い = 「肺」と考えられています。

「肺」は呼吸のほかに全身に潤いを与え、「お肌」の状態を整える役割があります。
お肌が乾燥しやすい方も肺の機能をUPすることが大切です。

「肺」に良い” 白い食材 ”を意識的に摂ることをオススメいたします↓

《白い食材例》 ・杏仁 ・長芋 ・里芋 ・白きくらげ ・れんこん ・ゆり根
・きのこ ・くわい ・松の実 ・ピーナツ ・大根 ・豆乳
・はちみつ ・米 ・白ごま ・鴨肉 ・豚肉 ・イカ ・ホタテ

 

 

 

 

 

 

 

 

その他、「 夏の疲れ」に効果的な食材はこちら↓

≪むくみにオススメの食材≫ ・すいか ・メロン ・きゅうり ・ゴーヤ

利尿作用があるので、身体に余分な水分が溜まり、むくんでいるときに効果的です。

≪冷えにオススメの食材≫ ・しょうが ・長ねぎ ・みょうが

冷えに効果的です。薬味として取り入れてみるのはいかがでしょうか?

≪食欲不振にオススメの食材≫ ・とうもろこし ・かぼちゃ ・じゃがいも ・山芋 ・枝豆

胃腸の吸収力を高め消化吸収を良くする作用のある食材です。

暑いからといって冷たいものを食べるのは厳禁!
余分なものを排出し、失った栄養分も上手に補うことが大切です。

「夏の疲れ」は毎年のことと諦めずに、早めにケアすることが肝心です。
慢性的な疲労にならないよう、しっかりとした休息や基本的な生活の見直しが大切です。

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お悩みに応じたオーダーメイドの漢方薬を 処方しております。
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