慢性的な疲労感・だるさ・気力低下…朝起きるのが辛く、集中力も続かないあなたへ。「漢方薬」で疲れやだるさを根本から改善
2025.08.28
■健康診断では「異常なし」なのに、疲れが取れない…
☑ なんとなく疲れが抜けない
☑ 朝からだるくて動けない
☑ 集中力が続かず、気分も沈みがち
☑ 休日は寝て過ごすだけで終わってしまう
こんな毎日が「当たり前」になっていませんか?
サプリメントや栄養ドリンクを試しても、結局またすぐに元通り…
「年齢のせい?」「気合が足りないのかな?」と、自分を責めてしまう方も多いはず。
でもその不調、「気・血・水」のバランスの乱れが原因かもしれません。
■その不調、「気・血・水」の乱れかも?

東洋医学では、人の身体は「気(き)・血(けつ)・水(すい)」という3つの要素によって成り立っていると考えます。
これらがバランスよくつくられ、体内を巡り、不要なものがきちんと排出されることで健康が保たれます。
不快な症状や体調不良の原因は、主にこの「気・血・水」のバランスの乱れから起こることが多いです。
どれかが不足したり、過剰になったり、巡りが滞ることで、さまざまな不快症状や体調不良が生じるとされています。
◆「気」…生命活動の源となるエネルギー
身体を温めたり動かしたりする“見えない力”、まるでエンジンのような働き を持ち、免疫力や内臓の働き、精神の安定にも深く関わっています。元気・やる気・気力といった言葉に含まれる「気」も、この概念を表しています。この「気」が体内をスムーズに巡っていれば、私たちは心身ともに健康でいられます。
◆「血」…全身に栄養を運ぶ血液
血液そのもの を指し、身体の隅々まで栄養や酸素を届ける働きを持つ、“生命の源”のような存在 です。身体に栄養と潤いを与え、心身を養い、心を落ち着かせる役割も担っています。「血」が十分にあり、きれいに巡っていれば健康で美しい状態を保てますが、滞れば血行不良やドロドロ血、不足すれば貧血気味や冷え、乾燥などの不調が現れます。
◆「水」…血液以外の体液(リンパ液・唾液・汗・尿・涙など)
身体を潤す “みずみずしさ”の要素 です。体内の水分バランスを保ち、関節をなめらかに動かし、臓器を適度に冷やす潤滑油のような役割を担っています。「水」がしっかり巡っていれば、潤いのある元気な状態を保てますが、乱れるとさまざまな不調につながります。
\あなたの疲れはどのタイプ…?/
■「気・血・水」タイプ別セルフチェック
疲れやだるさの原因は、人によってさまざま。まずはセルフチェックで、あなたの体質タイプを見つけましょう。当てはまる項目が多いタイプが、今の不調のヒントになるかもしれません。

👉 身体のエネルギー「気」が不足している状態です。
◎おすすめの漢方薬:補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
気力・体力の回復、胃腸の働きを助ける効果があります。


👉 「気」の巡りが滞っている状態。ストレスや自律神経の乱れが原因です。
◎おすすめの漢方薬:加味逍遙散(かみしょうようさん)
イライラや情緒不安定に効果的。更年期やPMSにも。


👉 「血」が不足し、身体に栄養や潤いが行き届いていない状態です。
◎おすすめの漢方薬:当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
冷え性、月経不順、不妊、肌や髪のトラブルにも。


👉 「血」が滞り、巡りが悪くなっている状態。
◎おすすめの漢方薬:桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
血の巡りを改善し、冷えや痛み、肌のくすみにも効果的。


👉 「水」が滞っている状態。余分な水分が身体に溜まっています。
◎おすすめの漢方薬:五苓散(ごれいさん)
むくみ、頭重感、天気による体調不良に効果的。

■漢方薬の効果を高める、今日からできる「養生」のススメ
漢方薬は「飲むだけ」ではなく、日々の生活習慣とセットで効果を発揮します。日常の中でできる「養生(ようじょう)」を取り入れましょう。
🛌 質の良い睡眠をとる
・夜更かしを避け、できるだけ日付が変わる前に寝る
・睡眠の質を高めることで、疲れが取れやすくなります
🍲 身体を温める食事
・冷たい飲み物や生ものは控え、温かいスープや煮物を
・胃腸の負担を減らす食事が「気・血・水」の巡りを助けます
🚶♀️ 軽い運動を習慣に
・ストレッチやウォーキングで血流と気の巡りを促進
・気分転換にも効果的です
🛁 身体を冷やさない
・シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯に浸かって身体を温めましょう
😌 ストレスを溜め込まない
・趣味、音楽、アロマなどで「心をゆるめる」時間を大切に
■よくある質問(Q&A)
Q1. 漢方薬はどれくらいで効果を感じられますか?
A. 個人差はありますが、早い方では1~2週間で身体の変化を感じることもあります。
ただし、体質改善を目的とする場合は数か月かけてじっくり整えていくことが多いです。焦らず続けることが大切です。
Q2. 市販のサプリメントや栄養ドリンクと一緒に飲んでも大丈夫ですか?
A. 基本的には問題ありませんが、成分が重複して過剰摂取になる場合もあります。
気になる方は、薬剤師や漢方に詳しい専門家に相談することをおすすめします。
Q3. 更年期による不調にも漢方薬は効きますか?
A. はい、更年期特有の疲れ・だるさ・気分の落ち込み・のぼせなどにも、漢方は体質に合わせてアプローチできます。
「更年期だから仕方ない」と諦めず、一度ご自身に合う漢方を検討してみてください。
Q4. 漢方薬はずっと飲み続けないといけないのでしょうか?
A. 一生飲み続ける必要はありません。体質や不調が改善すれば中止できます。
再び疲れや不調が出たときに、生活習慣の見直しとあわせて取り入れるのも一つの方法です。
Q5. 漢方薬は副作用が心配です。安全ですか?
A. 漢方薬は自然由来の成分ですが、体質や体調に合わない場合は副作用が出ることもあります。
安心して続けるために、自己判断ではなく専門家のアドバイスを受けることをおすすめします。
Q6. 漢方薬は病院でも処方してもらえますか?
A. はい、医師が診断のうえで保険適用で処方されるケースもあります。
また、薬局や漢方相談薬局で体質に合った漢方を選んでもらう方法もあります。
■最後に…
慢性的な疲れやだるさを、「歳だから仕方ない」「更年期だから我慢するしかない」そうやって諦めてしまっていませんか?
でも、それはとてももったいないことです。
漢方薬は、不調を一時的にごまかすものではなく、「気・血・水」のバランスを整えることで、身体の内側から根本的に改善する力を持っています。
☑ しっかり寝ても疲れが取れない
☑ 夕方になると急に動けなくなる
☑ 気力が続かず、気分も落ち込みがち
そんなつらい日常も、体質に合った漢方薬と毎日のちょっとした養生の工夫で変えていくことができます。

漢方は、ひとりひとりの体質や不調に合わせて選ぶのが大切です。あなたに合った漢方薬を一緒に見つけることで、長引く疲れやだるさを根本から改善し、心も身体もすっきりと軽やかな毎日へと導きます。
● 赤玉漢方薬局
IERU by AKADAMA HEARBAL MEDICINE LAB.
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