“脱便秘”腸をうるおす便秘対策習慣とは?
2017.09.15
以前にご紹介させて頂きました便秘に効果のある漢方薬「潤腸湯(じゅんちょうとう)」

現在発売中の雑誌[美ST10月号]に掲載されて以降、非常に多くのお客様からのお問合せがあり、
また掲載されている漢方薬についてはもちろんのこと、
便秘を解消するために日頃どのようなことに気をつけていけば良いのか?
など、多数のお問合せがありましたので、本日は“便秘”対策法についてご紹介させて頂きます。
当店でも年々ご相談が増加している“便秘 ”のお悩み。
原因と致しましては、食生活の欧米化やストレス社会など、様々な要因が考えられます。
“万病のもと”と言われる便秘をいち早く解消することが健康への第一歩となります。
腸内環境の乱れは病気へのリスクにも繋がり兼ねません。
出来るだけ自然に出せるよう、生活習慣の見直しが大切です。
便秘解消に最も重要なのは、“食事・水分補給・睡眠”の3大要素です。
まず、食生活の中で最も重要なのは、野菜中心の生活を心がけることです。
とは言っても、なかなか毎日の食事の中で大量の野菜を摂取することは難しいため、
出来るだけ食物繊維が豊富な青野菜を食べるよう意識し、
後は、季節に合った野菜を取り入れてスムージーにするなど、
いろんなアレンジで飽きないよう工夫してみてはいかがでしょうか。
最後に水分補給と睡眠についてですが、水分はお茶なども含めて1日に1.2ℓ~1.5ℓをを摂取するのが最も理想的です。
食事と同様に、常日頃からしっかりと意識しながら十分な水分補給を心がけてください。
睡眠は、一日に6~7時間が最も良いと言われており、リラックスして眠ることで、副交感神経が優位になり、腸が活発に動きます。
また、起床後コップ1杯のお水を飲むことで、就寝中に空っぽになった胃が刺激を受けて活動し、それを感知した腸が反応し便通を促します。
今回ご紹介させて頂いた内容を意識し、出来るだけ自然に出せるよう“便秘対策習慣”を心がけてください。
それでも自然なお通じがない場合は、放っておかずにお薬を取り入れながら、“脱便秘”を目指しましょう。
頑固な便秘でお困りの方は、是非赤玉漢方薬局へお気軽にご相談ください。
今回ご紹介させて頂きました漢方薬「潤腸湯(じゅんちょうとう)」のご購入をご希望の方は、是非赤玉漢方薬局へお電話若しくはメールにてお問合せください。
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赤玉漢方薬局では、女性ベテラン薬剤師が、
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