秋に多い咳。
2024.09.09
9月はまだ台風の訪れや残暑が厳しい一方
朝夕は涼しいといった湿度、気圧、気温の変化が大変はげしい時期です。
秋は乾燥した空気により肺を傷めやすいと言われてましたが
昨今では、地球温暖化の影響もあり、併せて湿度や熱への対策も必要です。
この季節の変わり目に気をつけたいのが呼吸器系の病気。
くしゃみや鼻水が咳に変わり、喘息や、場合によっては肺炎をも起こしかねません。
陰陽五行では、秋は【肺金(はいきん)】と呼ばれ 「肺」の働きが活発に、また弱りやすくもなります。
肺は乾燥を嫌い、五臓の中でも一番デリケートな臓器です。
秋は肺のケアをしましょう。
◇食養生
白色の食材は体に潤いを与え、乾燥の害から体を守ってくれるものとして知られています。
大根、レンコン、山芋、梨、白キクラゲ、白ゴマ
特に梨は
肺を潤す食材の代表で、さまざまな薬効のあることが知られていますが、なかでも解熱作用です。
風邪で熱があり、喉が渇く時には梨を食べると良いでしょう。
熱を和らげ、のどの渇きも止めてくれます。

そのまま食べることが多いですが、温めて美味しく食べる方法を紹介します。
①梨を一口サイズにカット
②梨が隠れる程度のお水に梨を入れて、少し砂糖を加えて火にかける
③沸騰したら弱火にして10~15分程度煮れば出来上がり!
そのまま食べても美味しいですし、冷ましてヨーグルトなどのトッピングにもぴったりです🥛
◇漢方
・麻杏甘石湯
肺熱による咳を鎮める効果があり、呼吸器系の炎症を和らげます。
・四君子湯
気虚を補う処方で、息切れや食欲不振の人に適しています。
・桂枝加黄耆湯
風邪を引きやすい人やアトピー体質者などに用いられ、免疫力を強化する効果があります。
・補中益気湯
元気がなく、汗をかきやすい、朝起きのつらい人に用いられ、脾(胃腸)と肺の働きを高めます。
・麦門冬湯
肺陰虚を改善する漢方薬で、胃陰虚にも対応できます。
また、肺の機能を高めるには、アキョウも効果的です。
お一人で悩まずに、まずはオンラインカウンセリングフォームよりご相談下さい。
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